10/21(日)は 十三夜です!

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「十三夜」ってご存知ですか?
十三夜とは、新月から数えて13日目を指す月齢のことを言いますmoon1
十五夜(中秋の名月)から約1か月後に巡ってくる十三夜は、
十五夜に次いで美しい月だといわれ、昔から大切にされていたそうですよ(*^_^*)

でも、10月の満月は10月25日(木)です。間違えないでくださいねfullmoon

気温が涼しくなり温かいお茶が美味しい季節になりました。
「秋のお茶」は、八十八夜摘み新茶を半年間熟成したお茶です。
まろやかな甘みが楽しめますjapanesetea


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新米!駿河豊穣(するがほうじょう)

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実りの秋ですね!
葉桐にも新米のシーズン到来です

高山茶でおなじみの 生産家繁田さんの玄米が新米になりました。

ご注文頂いた「駿河豊穣」は2018年産の玄米にてお届けいたします!

品種は「ミルキープリンセス」
名前の由来は…
プリンセスのように気品高いお米になって欲しいという願いを込めて名付けられたそうです。

新米を使った玄米茶「駿河豊穣」は通販で購入できます!


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葉桐公式ホームページ



 

ギャバロン茶を飲んで身体を休めよう

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過ごしやすい季節になり、運動するには快適になりましたね。

急激な気温の変化に体が疲れてしまいがちです。

健康茶として知られているギャバロン茶はストレス軽減の効果が期待されます。
GABAにはビタミンCが含まれており、疲労回復にぴったりです。

身体を休めるために、ギャバロン茶を飲んでみてはいかがでしょうかjapanesetea
 

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100g 1080円



 

【10/1 山枯し販売開始】

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お待たせしました!
10月1日(月)から山枯しシリーズが販売スタートします。
今年からパッケージが新しくなります
黒を基調とした上品なパッケージです♪
中身は同じ茶葉なのでご安心ください!

お茶を「常温熟成」させて甘味を引き出しました。
葉桐の自信作です!!


ぜひお試しくださいませ。
ご注文お待ちしております。

 


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9月17日(月)は敬老の日です。
おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼント
ぜひ葉桐でお買い求めください(^O^)/

ただいま「招き猫缶」が人気急上昇中です(^^♪
お茶を飲んだら缶に小物を入れたり
お部屋に飾ったりすると可愛いですよ\(^o^)/

実用的であり、見た目も可愛いハイスペックな贈り物!

当日お届けは終了してしまいましたが
21日(金)まで限定ギフトを販売しております。


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招き猫缶3本セットもらって嬉しいギフト 敬老の日ギフト

 

もらって嬉しいギフト 敬老の日招き猫缶の中身 深むし茶 缶のふたを開けると内ぶたが
付いているので保管に最適です。

茶葉はもちろん、お砂糖やお塩などの調味料、
きざみのり、かつお節などの
乾物を入れてもいいですね♪
 

 


招き猫缶 鈴子缶 静岡茶 葉桐茶 お茶っぱ

 

農薬不使用栽培について (特別栽培農産物)

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本日から、特別栽培農産物に属する、農薬不使用栽培と有機栽培について説明します。

まずは、葉桐が使用している農薬不使用栽培という言葉について。

「農薬不使用栽培」と「無農薬栽培」意味が同じように思われるかもしれませんが
「無農薬栽培」という表記はしてはいけないと
平成15年に農林水産省によるガイドラインの改正があり、表記できなくなりました。

その後も、特別栽培農産物に係る表示ガイドラインは、
改正され、すべての農産物で栽培についての表示が統一され、
生活者に伝わりやすいように変化してきています。

ただそれでも【特別栽培農産物】では、【農薬を使わず栽培した】ことを表現しづらく、
葉桐では【農林水産省のガイドラインによる表示 特別栽培農産物】の表示とともに、
「農薬不使用栽培」という言葉を使ってお客様に伝わりやすいようにしています。


農薬不使用栽培とは
・栽培期間中は農薬を一切使っていない〈お茶の場合 4月~翌年3月〉
・農林水産省の見解では、例えば【水】を、防除目的に使用するとそれは【農薬】となります。
 化学合成農薬だけではなく防除に【農薬】を一切使用していない栽培に限定しています。
 成長のために水をあげるのは関係ありません。おかしい話ですが、葉桐でも規定にそっています。


以下の画像は生産家宮澤さんの茶園です。
農薬を使用せずに栽培を何十年も続けています。
農薬を使用していませんが、茶葉に害虫や病気などの大きな被害は見当たりません。
お茶の木の周りには元気よく蜂(益虫)が飛びまわり、茶園と自然が共存しています。
 

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9月17日は敬老の日

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今週に入り夜風が涼しくなりましたね
季節の変わり目は体調を崩しやすいです。

お茶は風邪予防にも最適
おじいちゃん、おばあちゃんへの贈り物に、
健康を気遣ってお茶ギフトはいかがでしょうか。


お茶の成分「カテキン」
主に「殺菌・抗菌作用」「抗ウイルス作用」「血糖値を下げる」などの効能があります。

風邪が流行する季節には緑茶うがいをすると患部を消毒して治す効果が期待できます。
新たなウィルスや細菌を侵入しにくくするのです。
お茶うがいは風邪を引いてしまった後にも威力を発揮します。
季節の変わり目にはお茶を活用して風邪予防をしていきましょう。
 

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香味三撰セット
      5,400円


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鈴子缶2本と茶筒がセットになりました。

manekinekokan .jpg 招き猫缶3本セット
      3,564円


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2018年敬老の日ギフトの中でダントツ人気!
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      3,240円


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天竜川の名前の由来について

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3つの茶園について紹介しましたので、
本日は天竜川の名前の由来について紹介します。

天竜川の名前の由来は、龍が天に上る時に現在の天竜川を使って
上ったことから天竜川という名前がつけられたそうです。


浜松市天竜区の深い山間部には不思議な場所があり、
スギやヒノキに囲まれた山林の窪地にどこからともなく突然水が湧き、立派な池が出現します。

この不思議な池の水はどこから流れてきて、いつ水が溜まるのか
科学的な見解からも解明はされておらず、とても不思議な池です。

さまざまな意見がありますが、
龍神様が休憩しているのではないかという話もあります。
それを写真に収めようと全国からファンが訪れるんだとか!
いつ現れるかわからないため毎週様子を見にいく団体もあるそうです。

天竜地区、桜ヶ池・湖畔の池宮神社で行われる「お櫃納め」は、秋のお彼岸の中日に、
赤飯を詰めたお櫃を池に沈めて龍神に供える神事です。

お祓いの後桜ヶ池の真ん中まで立派な男性が泳いでいきます。
そこで赤飯が入った大きなお櫃を力を加えて沈めます。
そのお櫃は浮かんでこない。
この池に住む龍神様が食事をされたということなんだとか(・o・)



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この写真は橋の上から撮影しました。橋の名前は「飛龍大橋」
橋を明るく照らす街灯には、
龍の背中を想像させるデザインでとてもかっこいいです。

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天竜地区特有の赤い橋。宮澤さんの茶園から赤い橋がよく見えました。
近くで見ると迫力があります。

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天竜川、赤い橋、お山のベストショットです。

 

本日紹介する茶園は「佐久間」を 栽培している宮澤さんの茶園です。

天竜区佐久間下平山 茶園の標高は250m


宮澤さんの茶園の特徴はなんといってもこの風景です。絶景すぎて言葉がでません。



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茶畑から見える赤い橋は天竜地区に多く見られ、山の緑色とマッチして綺麗なコントラストです。
前日に肥料を撒いたそうで、肥料の独特な香りがありました。
 

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茶園を真横から撮影しました。この角度こそプレミアム佐久間茶の代表的な写真です。

 

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写真中央に鳥がいます。餌を食べに来ている野鳥の「やまがら」です。
小さな3匹が私達をお出迎えしてくれました。
やまがらのさえずりと天竜川の流れる水の音が常に聞こえてきます。

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手前が宮澤さんのお父様です。奥が社長の葉桐です。
(アナザースカイ風に撮れました。)

絶景を眺めながら茶匠と茶師のプロ同士の会話。
静岡茶の未来について語っているのでしょうか、、、
真摯にお茶と向き合う生産家、茶師がいるからこそ
世界に誇れる「おいしい静岡茶」があるのだと思いました。


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茶園を上から撮影しました。お茶の木が真下に見えるのでモノラックに乗って移動しているみたいですね。




鳥のさえずりと川の音色、そして目の前に広がる絶景が佐久間を育てています。

購入はこちら↓       お試しサイズ75g/1,620円もご用意しております。

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