ご好評に付き完売しました!本山茶 「東頭(とうべっとう)」


申し訳ございません。
ご好評に付き「2018年産 東頭」は完売致しました。

「2019年産 東頭」までしばらくお待ちくださいませ。


東頭(とうべっとう) 10,000円(税抜) /100g

標高800m東頭(とうべっとう)の天晴茶園で育んだ当社最高品質のお茶です。 その味は、日本茶の伝道師が「東頭は、自分にとっての日本茶の原点だ」と断言するほど。
東頭専用金箱で包装
■産 地:静岡市葵区横沢(通称:本山玉川地区)とうべっとう
■生産家:小杉佳輝
■内容量:100g
■JANコード:4961292 790009
■商品コード:p001
■賞味期限:1年
東頭(とうべっとう)お試しサイズ
1,500円(税抜)/15g

天晴茶園 東頭(とうべっとう) 静岡市を流れる安倍川水系西河内川の流域。大岳山を正面に仰ぐ、 標高800m、面積わずか30アールの急斜面という、徒歩でなければ行けない茶園。 天才茶師と謳われた築地勝美の跡を継ぎ、甥の小杉佳輝が日本一のお茶作りに挑む。茶園の名は、東頭(とうべっとう)。寒暖の差が大きく、冬には雪が積もるほどの過酷な自然条件は、香り高いお茶が育つ適地である。
静岡茶 栽培限界点の過酷な気候が、自然仕立て茶園で天晴な香を育む。五月中旬、山の緑が鮮やかさを増す季節、よく伸びた新芽の先端だけを手で摘み採る。
ひと芽ひと芽、丁寧に摘み取られた生葉のもつ高い香りをそのままに、
柔らかい新芽を大きく揉み込む。重厚な味と、深みのある澄んだ香り。生産量の少なさゆえに飲んだという人は少ない。
天才茶師築地勝美の心を伝える、一年に一度の出会い。 ※生産家名が、2015年より築地勝美さんから後継の小杉佳輝さんへ変更となりました。 ★生産量に限りがあるため、なくなり次第終了です!

・良質な茶葉と熟練の技がつくりだす最高品質の香味 まさに、最高品質で揃った生葉と、無圧蒸気の最適環境の中でおこるマジックのような製造技術です。 この製造方法「蒸し時間6秒」で作られるお茶を、いまだに他ではみたことがありません。 自然仕立ての手摘みだから出来る原葉の揃いが「6秒」で蒸すことを可能にしています。 通常、普通蒸し(浅蒸し)煎茶と言っても、 短いもので25~30秒の蒸し時間をかけないと製造欠陥につながることになります。 それを、東頭はわずか"6秒"で最高品質を得ることが出来るのです。 もともとお茶の味、香りは「微味、微香」。 原葉がもつそれらの微妙な成分を、いかに壊さず、 いかにこぼさず製品に仕上げるかが「製造技術」の妙といます。 少ない蒸気で、短い時間で蒸す「東頭(とうべっとう)」には、 我々を楽しませる味、香りの成分がそのまま残っています。

『東頭(とうべっとう)』を楽しんでいただいたお客様からのうれしいお便り!
★最・高級茶の気分
葉桐さんで取り扱っているお茶の中でも、多分、最も高いお茶ではないかと思いますが、 試しに買ってみました。貴重なお茶なので、会社のデスクワークで疲れた際に飲んでいます。 なかなか飲めない逸品です。リッチな気分が味わえます。 (橙色の彗星様・男性) ★中々深い味わい。
葉桐さんで、一番高価なお茶。 いやぁ、なかなか深い味わいで、感心しました。本当にほっこりします。 そうそう普段使いには出来ませんが、特別な時のために取っておきたいですね。 (tan*o*.jp様・男性)

2015年新茶 茶摘みの様子を動画にしました。

【標高800mモノラックで行く 天晴茶園 東頭の詳しい様子はこちらから】

東頭(とうべっとう)の味わい参考データ
むし時間
形状
長い
細かい
短い
粉が少ない
極短い
粉が極少ない
香り 新鮮な
香り
芳醇な
香り
焙煎の
香り
口当たり やわらか さっぱり きりっと
後 味 まろやか こくがある 甘 め
hagiri-yamanoocha100.jpg
産 地 情 報
生産者 小杉佳輝
*2015年産より、築地勝美さんから小杉佳輝さんへ変更になりました。
茶園所在地 静岡市葵区横沢(通称:本山玉川地区)とうべっとう
茶園標高 800m 傾斜地 南東向き尾根
希少性(荒茶生産量) 年間100gで1000本(荒茶120kg)
品種 やぶきた・大棟
摘採方法 一芯二葉 手摘み
摘採時期 5月24日~30日
茶園や茶園管理の特徴 自然仕立て(手摘み専用仕立て)、
多肥栽培(特に窒素成分)
生葉の特徴 自然仕立てにより、充実した芽を作り、
摘採時に芽の選別ができる手摘み摘採
なので超芽重型
製造方法 普通蒸し煎茶 蒸し時間6秒