【静岡茶の通販 葉桐 公式サイト】静岡県産100%高品質茶の専門店

株式会社葉桐

電話0120-505-418 FAX0120-431-418

よくある質問

お客様からよく聞かれる質問にお答えします。

b1.jpg

封を開ける前でしたら冷蔵庫や冷凍庫で保存すると品質が保てます。 しかし、お召し上がりになる場合は、外気と同じ温度になるまで2~3時間は安置してから 開封してください。飲む直前に冷蔵庫から取り出し、開封すると、湿気を急速に吸収してしまう からです。お茶にとって湿気は大敵。変質の元です。 一旦開封したものは、冷蔵庫・冷凍庫に入れないでください。 茶缶の上からビニール袋をかぶせた状態でも、お茶として飲めなくなるほどに、他の食品の 臭いがついてしまいます。また、冷蔵庫より出し入れする度に温度差からくる結露で湿気をもらい 変質の原因になります。 開封後はなるべくお早めに使い切っていただくのが一番ですが、保管する際は戸棚で十分です。 冷暗所での保管をお願いします。長期間保管すれば、いたみは避けられませんが、しっかり密閉して、 同じ戸棚に入っているコーヒーや菓子の臭いがつかないよう注意しましょう。

b2.jpg

お茶を入れるには軟水が適しています。 ミネラルウォーターを使用する場合は軟水の水を使用してください。 (硬水を使用すると味が淡白に感じられます。また、水色に濁りが出てしまいます) 水道水を使用される場合は必ず一度沸騰させたものをお使いください。 水道水の塩素臭(カルキ臭)は沸騰させた状態で5分ほどそのままにすると除去できますし、 健康に害のあるトリハロメタンなども除去できます。

b3.jpg


年によっても異なりますが、当社で一番早い新茶は3月下旬から始まります。 これは静岡で一番早い露地物新茶として、毎年多くのメディアに取り上げていただいています。 また、当社最高品質のお茶「東頭」は標高が高い茶園の為、5月下旬から摘採が始まります。 産地によって新茶でお届けできる時期が異なりますが、一番茶であれば 6月中旬に新茶で出荷させていただけます。 新茶でお届けできる時期に関してはお気軽にお問い合わせください。

b4.jpg


初夏、摘みたての鮮度をそのままお届けする為、生茶仕上げをおこなっています。 含有水分が多く、長期保存できない為新茶時期にしかお楽しみいただけない味わいです。 爽やかな香味が特徴です。

b5.jpg

その正体は「毛茸(もうじ)」と呼ばれる、お茶の新芽の裏側に生えている「うぶ毛」です。 この毛茸は、葉の生長が進み、葉が硬くなるにつれて無くなっていくものなので、 淹れたときに毛茸が浮くお茶は、若い柔らかな新芽が原料のお茶、ということになります。 もちろん飲んでも害はありませんのでそのままおたのしみください。

b7.jpg

ワインのもととなる葡萄にも色々の品種があるように、緑茶のもととなる茶葉にも色々の品種が あります。その代表格が「やぶきた」です。お米の「こしひかり」のような有名ブランドで、 日本で栽培生産されるお茶の約75%がこの品種です。 そのほかにも「やまかい」「香駿」「蒼風」「さやまかおり」「かなやみどり」などなど、当店では 各種取り揃えております。


b6.jpg

お茶はいれたてが一番おいしいことのたとえで使われる「宵越しの茶は飲むな」ですが、 言われるのは理由があります。 それは、お水に濡れた茶葉に含まれるたんぱく質が、一晩置いておくと、腐敗の原因となって しまうからです。 そのため、一度しか淹れていないから、といって夕べのお茶を飲まない方が良いでしょう。 忙しい朝は一煎だけ飲んで、夜まで飲まない...。という場合、二煎・三煎茶と別のポットに 抽出し冷蔵庫で冷やしておけば、夜もおいしくお楽しみいただけます。

b8.jpg

生産家が摘んだ「農産物」であるお茶の生葉を、生産家の工場で蒸して、 揉んで「農産物の単純加工品」である「荒茶」にします。 ここまでは、いわゆる「農産物」となります。

荒茶はお茶以外の植物や虫などが混入している事もあります。また、棒や粉などを選別しておらず、 含有水分が多い為、とても痛みやすく食品としての安全性が確保されておりおません。 その為、当社では大型設備の工場を用い、「荒茶」からお茶以外のものを取り除いております。 また、一年に一度しか取れないお茶を、年間通じて同じ品質でお楽しみいただくため、 劣化しやすいお茶の部品を選別し、乾燥機を用いてそれぞれに合った方法で 余分な水分を取り除いています。 「荒茶」を「仕上げ」ることで皆様に安心しておたのしみいただける「食品」としての 商品「お茶」をつくっています。

b9.jpg

静岡の茶畑は他県のお茶畑と異なって、急峻な山の斜面にあります。このため、大量生産が難しい。つまり山のお茶ということになります。
大量生産に難しいためコスト高になりやすいのですが、逆に高度が高いため気温が低く、虫が発生しにくいため無農薬のお茶の認定などが可能になります。また機械摘みが難しい場所では手摘みになるため、一芯二葉(いっしんによう)といって、お茶の葉の柔らかな部分を均一な長さでつみとることができるため、品質の安定したお茶になります。

issin.jpg